入試には各地域によって、出題される単元とそうでない単元があることは虎の巻を作るためのデータ分析で明らかになりました。
受験生に最大の負担を与えるのは暗記ではないでしょうか?
特に 英語の英単語 社会の歴史などは、覚えても、覚えてもきりが無い。でも覚えないと解けない。と感じている受験生は多いと思います。

ところが、英単語や歴史にも出題をしないところがあるということが分かってきました。
私たちには、10年以上データはありますが、ここ10年間を見ただけでも、入試に直接必要な暗記は「たったのこれだけ?」と思ってしまうほど少ないのです。
「たったのこれだけ?」とされる本当に入試にでる暗記を必要とするものは、
- 英単語はたったの3ページ分!
- 歴史年号なんて1ページ!
まずは必ずこのポイントを抑えることで得点を確実にあげることが出来ます。また、逆に言えば、これだけは絶対に覚えておく必要があると言えます。













